インターネット受付
TEL:086-222-4507

岡山県岡山市北区中山下2丁目2-74

おしりのことひとりで思い悩まずご相談を

岡山市のおくむら大腸肛門クリニック 診療時間と場所ご案内

9:00~12:00 外来 休診
13:00-16:00 手術・内視鏡検査
予約外来
手術・内視鏡検査
予約外来
16:00-18:00 外来

※休診:木曜、日曜、祝祭日

※おくむら大腸肛門クリニックは日本臨床肛門病学会・日本大腸肛門病学会認定施設、短期滞在手術認定施設です。

奥村外科肛門科(旧名)は、岡山市内で初めての肛門科専門病院として1973年に開院以来、岡山市内はもとより、総社市、倉敷市など近郊から、瀬戸内市、備前市、赤穂市、玉野市、浅口市、笠岡市、井原市、美作市、津山市、真庭市など岡山県内、兵庫県各所までご来院の患者様がいらっしゃいます。

  • ネット受付
  • web問診
  • オンライン診療

【診察ご希望の方へ:事前のWEB問診にご協力ください】
当院では受診前にWEBでの問診システムのご記入をお願いしております。
問診内容のご自身での印刷・持参は不要です。来院時に電子カルテに転記されます。
ご来院前に事前に問診をご記入いただきますと受付がスムーズとなりますので、是非ご協力ください。
[WEB問診へ]
<問診記入にあたっての注意点>
・患者様の状態を把握するための問診です。できる限り正確にお答えください。
・「24時間ネット受付」から外来予約をされた方は、自動的にWEB問診システムに進みます。
・予約外で受診される方も問診だけ入力していただくことは可能です。
・WEB問診記入後、来院時に受付に「WEB問診に回答した」旨お申し出ください。
WEB問診システムについてこちら

地図

当院の前の道路は変則の一方通行となっております。お車の方はあくら通り経由でお越しください。
岡山駅からも便利。天満屋バスターミナルより徒歩2分。宇野バス表町バスセンターより徒歩4分。
岡山電気軌道 路面電車 清輝橋線 郵便局前駅または田町駅より徒歩5分。
岡山駅より路線バス・路面電車等利用で約15分

交通案内詳細はこちら

お知らせ

2024/02/07
2月10日(土)午後の外来は院長所用により午後4時から午後5時までにさせていただきます。ネットでの当日順番予約は午後4時30分まで可能です。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
2023/12/31
2024年1月より午後の外来前に院内に入れるのは午後3時半からになります。またネットでの午後外来の当日順番予約は、午後4時からの開始となります。お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。
2023/10/02
10月2日よりインフルエンザ予防接種を始めます。接種は電話での予約制です。詳しくはこちらをご参照ください。
2023/03/09
乳酸菌生成エキス「アルベックス」が、現在当院でキャンペーン中につき、20%オフで販売中です。大変お得ですのでこの機会にぜひお試しください。詳しくはこちら
2023/01/09
当院ではより質の高い診療を行うため、オンライン資格確認による情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を取得して活用しています。マイナンバーカードをお持ちの方は受診時にご持参ください。
2022/02/20
感染症予防のため受付に自動釣銭機を設置しました。受付スタッフが機器を操作し、患者様は会計のお金を投入するだけですのでご安心ください。御手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。
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  • 「もしかして痔かも!」でも、どの段階で肛門科を受診したらよいのでしょうか?

    いぼ痔(痔核)かな?

    いぼ痔(痔核)

    排便時の出血や痛み、肛門にコブが出たりする時はいぼ痔の可能性があります。いぼ痔は初期であれば薬の治療で治りますが、悪化すると手術が必要になる場合があります。当院ではなるべくまず薬での治療を行うと同時に、いぼ痔が悪化しないよう生活上の注意点や工夫などをお伝えすることを重視しております。無理に手術をお勧めすることはありませんので安心して受診して下さい。

    切れ痔(裂肛)かな?

    切れ痔(裂肛)

    便秘後に排便時の痛み、出血などがあったら、切れ痔の可能性があります。痛みがあるのに治療せず我慢していると、どうしてもトイレを避けるようになるため更に便秘傾向になります。切れ痔が慢性化すると悪化して肛門が狭くなったり、化膿して痔ろうに進展することもあります。便秘に気を付けて数日間様子を見て、症状が続く場合は早めに肛門科の専門医を受診しましょう。

    膿やしこりがある?
    (肛門周囲膿瘍/痔ろう)

    肛門周囲膿瘍/痔ろ)

    肛門の周りに痛みがあり、赤く腫れている場合は、皮膚の下に膿がたまっている場合があります。膿が増えると自然に皮膚が破れて下着に膿が付くこともあります。これを肛門周囲膿瘍といいますが、何回か繰り返している場合は痔ろうに進行している可能性があります。痔ろうは手術以外では治りにくいとされており、また長期間放置すると癌になることがあります。やはり早めの治療をお勧めします。

    痔の症状と大腸がんの症状はよく似ています。肛門から出血が続いたり、便が細い、排便しにくい場合は一度は大腸内視鏡の検査をお勧めします。

    女性の方へ
    痔にお悩みの方は貴女だけではありません。

    女性と痔

    若い女性であっても痔に悩む方は少なくありません。戦後、日本人の食生活の変化とともに、肛門の病気は、いつ誰が抱えてもおかしくない病気になっています。またお産のあと痔になる女性も大勢いらっしゃいます。痔が男性の病気というイメージが強いのは、女性の方は恥ずかしさから周囲の方に相談されなかったり、痛みを我慢して病院を受診されないことが多いからと思われます。

    肛門疾患の専門医は日々多数の患者様を診ているので、なかなか「恥ずかしさ」を抱える患者様のお気持ちを本当に理解することは難しいのかもしれません。しかし、恥ずかしさから受診を遅らせ、症状を悪化させてしまうことは痔の専門医として改善したい点です。

    ▼ 女性専用外来を始めました。診察時間は毎週火曜日午後3時から4時までの間で、初診でネット予約をされた方限定です。
    (診察は男性医師です。)

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    おくむら大腸肛門クリニックでは受診時に患者様がなるべく恥ずかしさを感じないよう、
    診察を以下のように行っています。

    • 受付では名前を呼ばず番号でお呼びいたします。
    • 待合室では対面で他の患者様と相対すること無いよう配慮しております。
    • 外来は個室で診察し、診察台はカーテンで完全に覆われています。
    • 診察時は基本的に患部が出ていれば服を脱ぐ必要はありません。
    • 医師が診察する最小限の範囲以外は服の上からタオル等で覆われます。
    • 診察は医師に背を向けて横向きの姿勢で行います。
    待合室の写真

    痔で悩む方々に専門医としてお伝えしたいことがたくさんあります。ぜひ一度受診をしていただけたらと思います。

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